月別アーカイブ: 2019年2月

ビジネスはサボって怠けよう!

考え方

怠ける時間を作ると生産性が上がる!       なにか作業を続けていると、 怠けたり、サボりたくなることってありますよね。   だけどやらないといけないから頑張る!   あなたにもこんな経験ありませんか?   そんな時はあえてサボってください。   実はスケジュールに「サボる時間」を 作ることで生産性は大きく向上します。   なぜなら人には「モラル・ライセンシング」 という心理があるからです。   モラル・ライセンシングというのは、 何か良いことをした後に反動で、 「ちょっとぐらい悪いことしても、、、」 というような感情の事です。   お留守番は賢く出来たけど、 こっそりケーキをつまみ食いしてしまう、 という子供がよくいますよね。   ビジネスにおいても、 この感情が非常に厄介です。   仕事を1日ハードにやりきった日ありますよね。   その翌日はいつも以上に遊びに行きたくなる事がありませんか?   人はしんどいと思うことを頑張った後は、 目標達成の妨げになる行為をしやすくなります。   だから本格的にサボりすぎないように、 あえて2時間ぐらい「サボる」という時間を作るんです。   ちなみに、この2時間は本当にサボってください。   ダラダラ漫画を読むのもよし、ボーっとするのもよし、 決して仕事に関係あることをしたり考えてはいけません。   そうすることにより、心理上、 「やらないといけないのに無駄に時間を使ってしまった」 という罪悪感が生まれます。   この感情を逆手に取ってスケジュールを組むことにより、 「モチベーション低下の防止」「集中力の維持」 が可能になります。   こうして自分の心理を利用した工夫により、 生産性は劇的に変わります。   ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^    続きを読む

責任転嫁の典型的な言い訳である。

考え方

責任転嫁は百害あって一利なし       こんにちは、シュウです^ ^     「親が悪いから」 「パートナーが悪いから」 「時代が悪いから」 「こういう運命だから」 責任転嫁の典型的な言い訳である。                      アルフレッド・アドラー     この言葉は、 心理学者アルフレッド・アドラーの言葉です。   あなたは何か失敗をした時、 人のせいにしてしまったという経験はありませんか?   何かを失敗をした時に、 多くの人は自分のせいにできません。   ですが、これは心理学上では、 自己防衛をするための仕方がない行動でもあります。   ただビジネスをやる上では、 この行動を無意識でやっていると、 問題点がいつまでも見えず、 最終的にビジネスが上手くいかない原因となります。     ビジネスでは失敗を明確にし、 修正し続けれなければならないため、 「〇〇のせいだから今回は仕方ない」と 思い続けるといつまで立っても先に進めません。     起きた結果に対して、原因は必ず自分にもある。   そう思うことにより、 自分がやるべき課題が明確になります。   中国輸入を例にすると、 「中国セラーが違う商品を送ってきた」とします。   ここであなたは、 「なんでちゃんと注文したのに間違えるんだ!納期が遅れたじゃないか!」 とだけ思うのか、 「次はもっとわかりやすくするために色やデザインをより詳しく書いてみよう」 と思うかはあなた次第です。   ここで大事なのは「本当はどっちが悪いか」ではありません。   目的は「未来を良くする」という事です。   そのため、前者は未来が変わることがありませんが、 後者は未来が変わる可能性を秘めています。   良くない結果に対して、文句を言うより、 変えれる部分を変えたほうが成功は早くやってきます。     ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^              続きを読む

YouTubeばかり見て作業が進まない人

考え方

集中力を手に入れる方法     こんにちは、シュウです^ ^   リサーチ作業をしていて、 いつの間にかYouTubeやスマホを長時間見ていた。   パソコン作業をしていると、 どうしても他の誘惑が邪魔をします。   作業時間が長くなればなるほど、 徐々に集中力が減ってきます。     その状態で「自分の興味があるもの」を 見ると高確率で本来やるべき作業から脱線します。   そして、 「どうして自分はこんなに集中できないのか。。。」 と反省し、また次の日同じことを繰り返す。   このような経験はありませんか?     でも心配しないでください。 これらを解決する方法があります。     集中力とは前頭葉と深く関わりがあります。     そして使える前頭葉のパワーは限られており、 減ってしまったパワーは睡眠によって回復します。     このパワーがない状態で作業に取り組んでも、 頭が回らず、普段なら制御できるちょっとした誘惑にも すぐに流されてしまう状態になります。     ではこのパワーを減らしてしまう原因とは?   それは「一日の決断回数」です。   人は何かを決断するたびに前頭葉のパワーを使います。   「今日何着ようかな」 「朝、何食べようかな」   こういったことも決断に含まれます。   スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグなどは、 いつも着ている服が一緒ですよね?   彼らは日々の生活の「決断回数」を減らしていたんです。     このようなことから、 クリエイティブな作業は前頭葉のパワーが有り余っている、 午前中が適しています。   ですが本業があり、 どうしても作業が夜にしか出来ない場合、 どうすればいいのか?   1つは睡眠を取ることです。     睡眠を取れば、脳がリセットされて、 ある程度前頭葉のパワーが復活します。   ですが、仕事から帰ってきて、 ただでさえ貴重な時間なのに寝てられない。   そんな人のために、 「パワーナップ」という行為です。   パワーナップとは、 社会心理学者ジェームス・マースにより作られた言葉です。     パワーナップを簡単に言うと、 15分ぐらい目を閉じて何も考えず、 じっとするという行為です。     目を閉じてじっとするという事が重要で、 この行為により脳は一旦休眠活動に入ります。     15分間のパワーナップで、 2時間ほどの睡眠効果が得られます。     これにより前頭葉のパワーが復活し、 集中して作業に取り組むことができます。     集中できないと悩まれている方は、 意識して試してみてください。     ぜひ参考にしていただければうれしいです^ ^            続きを読む

92%が目標達成できない理由

考え方

目標を確実に達成するためには?     こんにちは、シュウです^ ^   「1年後には年収1000万を超えるぞ!」 「半年後には独立して会社を経営したい!」   ビジネスを始めれば、 多くの方がこのような目標を設定します。   ですがこうした目標を立てても、 多くの方は達成できずに終わります。   米国のスクラントン大学の研究によれば、 目標設定の92%は未達成に終わっているという 研究結果もでています。     あなたにも覚えはありませんか? そこでなぜ目標が達成できないのか? について今日はお話していきます。   目次   目標を達成するかは計画段階で決まる!     上記に書いた目標は漠然としてますが、 実際はもう少し具体的に設定しますよね。   期間別のプランや中間目標など、、、   ですがこの予定は必ず狂います。   なぜなら、あなたにはこの設定した目標を 達成した経験がないため、 適切なプランを組む「モノサシ」を持っていないからです。   そして狂い始めたプランは、 信用できなくなり途中で挫折してしまいます。   ここで「モノサシ」という言葉を もう少しわかりやすくしましょう。   例えば、どんな人でも歯磨きはされますよね。   では歯磨きで歯がきれいになるまでのプランを立ててみてください。   どうでしょうか?   事細かに達成まで大体何分かかるか、 どこの歯から処理していくのか、 正確に目標達成までの道が見えると思います。   これはあなたに「モノサシ」があるからです。   ですが、   「1年後には年収1000万を超えるぞ!」 「半年後には独立して会社を経営したい!」   という目標に対するモノサシを手に入れるには、 これらを達成しないと不可能です。   では目標に対するモノサシを持っていない状態で どうすればよいのでしょうか。     挫折を計画することでプランは狂わない   それは「挫折を計画すること」です。   人は目標を立ててプランを作る事の目的は、 「挫折や失敗をしないため」ですよね。   ですが「モノサシ」がない状態の人が 挫折や失敗をしないプランを作るのは不可能です。   だからプラン自体に挫折や失敗を含めるんです。   方法としてはそのプランに対しての予想できる、 挫折や失敗を書き出す事です。   そしてそれが起きた場合に目標達成までの期間が どれぐらい伸びるのかを事前に予測しておくこと。   そしてこれらはすべて正確ではないと思うこと。   そもそも人間は起きた物事に対して、 考えて対処する力を持っています。   その都度、失敗に対して修正をしていけば、 多少遠回りをしても目標に到達することは十分可能です。   ただ理想的なプランを立ててしまうと それが崩れた時に人は「諦める」という行動をします。   もし今のあなたの目標に対するプランが、 上記に当てはまった場合はもう一度考え直すことを おすすめします。   ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^            続きを読む

アマゾンOEM販売で成功する3ステップ

考え方

アマゾンOEM販売は収益が安定する!   こんにちは、シュウです^ ^   アマゾンを使用した販売方法では、 大きく分けると2つあります。   すでにあるページに販売する「相乗り販売」と 自らページを作成し販売する「新規販売」です。   そして僕たちがOEM販売と呼んでいるものは、 後者に当たります。   OEM販売というのは、 相乗り販売のように過去データがないため、 知識や経験が浅い場合は、 売れ残りという失敗が起こりやすくなります。   その失敗を避けるための3ステップを お伝えします。 目次     アマゾンOEM販売で成功する3ステップ   その3ステップというのが、  需要の高いジャンルの選択  OEM商品と類似している商品の調査  長期的に販売が見込めるもの となります。 では1つ1つ解説しますね。   ステップ1 需要の高いジャンルの選択   まず「需要の高いジャンルの選択」ですが、 こう言うと、よく勘違いされることがあります。   需要が高いジャンルはライバルが多いから レッドオーシャンだ!と言われる事です。   確かにブルーオーシャンと言われる市場を 見つけることができればいいのですが、 今のネット社会において 誰も知らないおいしい市場なんてありません。   そしてブルーオーシャン=マイナーなジャンル と勘違いされる方が非常に多いですが、 マイナーなジャンルは確かにライバル数は少ないです。   ですがそもそもの全体の販売量もメジャーなジャンルに 比べると天と地の差があります。   それであればレッドオーシャンと呼ばれるジャンルで 工夫して販売した方が圧倒的に効率がよく、 不良在庫になるリスクも低いです。   ステップ2 OEM商品と類似している商品の調査   次に「OEM商品と類似している商品の調査」ですが、 需要の高いジャンルだからといって、 感覚で商品選定をしていても失敗に終わるだけです。   その販売先において、その類似品の販売量の確認は、 必ず調査してください。   アマゾンの場合であれば、 無料で使える「モノレート」というサイトが 良いかと思います。   もし類似品が全く売れていなければ、 いくらあなたが売れる!と思っても 売れない可能性が圧倒的に高いので注意してください。   ステップ3 長期的に販売が見込めるもの     そして最後の「長期的に販売が見込めるもの」ですが、 せっかくページを作り込んで販売したのに 数ヶ月で売れなくなったとなると非常にもったいないです。   例をあげるとスマホケースです。   需要は高いため爆発力はありますが、 スマホは一定期間ごとに新型が登場します。   新型となればサイズなどが変わり、 今まで販売していたものが一気に売れなくなります。   スマホケースを否定するわけではありませんが、 販売を安定させていくためには、 なるべく半永久的に売れてくれるものが良いです。   例えば財布やカードケースなど。   何十年先のことはわかりませんが、 これらはここ数年で売れなくなるということはないかと思います。   こういった商品でOEMを組み立てて行くことにより、 確実に安定収入の仕組みを構築できます。   ぜひとも参考になればうれしいです^ ^        続きを読む

中国の連休には注意しましょう。春節、国慶節など。

輸入ビジネス

中国の連休には注意しましょう。   こんにちは、シュウです^ ^   中国の連休とは主に春節(しゅんせつ)や 国慶節(こっけいせつ)の事です。   この期間は中国の販売店や運送会社などが 営業をお休みします。   つまり中国からの仕入れが 全くできないということです。   春節の期間は、 1月末から2月前半の7日間 (春節は旧暦が基準のため変動あり)   国慶節の期間は、 10月1日から7日までの7日間   になります。   ここで注意しないといけないのが 中国人の習慣としてこの前後に休みを取り、 里帰りなどをします。   特に春節は、旧暦でのお正月ということもあり、 3週間以上休む業者も多々あります。   また営業再開しても、 休みの間に注文が溜まっていることも多く、 納品が大幅に遅れる事もあります。   基本的に連休の前後10日間は 仕入れができないものとして考えるくらいが 丁度よいかと思います。   ではでは〜      続きを読む