責任転嫁の典型的な言い訳である。

責任転嫁は百害あって一利なし

 

 

 

こんにちは、シュウです^ ^

 

 

「親が悪いから」

「パートナーが悪いから」

「時代が悪いから」

「こういう運命だから」

責任転嫁の典型的な言い訳である。

 

                   アルフレッド・アドラー

 

 

この言葉は、

心理学者アルフレッド・アドラーの言葉です。

 

あなたは何か失敗をした時、

人のせいにしてしまったという経験はありませんか?

 

何かを失敗をした時に、

多くの人は自分のせいにできません。

 

ですが、これは心理学上では、

自己防衛をするための仕方がない行動でもあります。

 

ただビジネスをやる上では、

この行動を無意識でやっていると、

問題点がいつまでも見えず、

最終的にビジネスが上手くいかない原因となります。

 

 

ビジネスでは失敗を明確にし、

修正し続けれなければならないため、

「〇〇のせいだから今回は仕方ない」と

思い続けるといつまで立っても先に進めません。

 

 

起きた結果に対して、原因は必ず自分にもある。

 

そう思うことにより、

自分がやるべき課題が明確になります。

 

中国輸入を例にすると、

「中国セラーが違う商品を送ってきた」とします。

 

ここであなたは、

「なんでちゃんと注文したのに間違えるんだ!納期が遅れたじゃないか!」

とだけ思うのか、

「次はもっとわかりやすくするために色やデザインをより詳しく書いてみよう」

と思うかはあなた次第です。

 

ここで大事なのは「本当はどっちが悪いか」ではありません。

 

目的は「未来を良くする」という事です。

 

そのため、前者は未来が変わることがありませんが、

後者は未来が変わる可能性を秘めています。

 

良くない結果に対して、文句を言うより、

変えれる部分を変えたほうが成功は早くやってきます。

 

 

ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です