ビジネスはサボって怠けよう!

怠ける時間を作ると生産性が上がる!

 

 

 

なにか作業を続けていると、

怠けたり、サボりたくなることってありますよね。

 

だけどやらないといけないから頑張る!

 

あなたにもこんな経験ありませんか?

 

そんな時はあえてサボってください。

 

実はスケジュールに「サボる時間」を

作ることで生産性は大きく向上します。

 

なぜなら人には「モラル・ライセンシング」

という心理があるからです。

 

モラル・ライセンシングというのは、

何か良いことをした後に反動で、

「ちょっとぐらい悪いことしても、、、」

というような感情の事です。

 

お留守番は賢く出来たけど、

こっそりケーキをつまみ食いしてしまう、

という子供がよくいますよね。

 

ビジネスにおいても、

この感情が非常に厄介です。

 

仕事を1日ハードにやりきった日ありますよね。

 

その翌日はいつも以上に遊びに行きたくなる事がありませんか?

 

人はしんどいと思うことを頑張った後は、

目標達成の妨げになる行為をしやすくなります。

 

だから本格的にサボりすぎないように、

あえて2時間ぐらい「サボる」という時間を作るんです。

 

ちなみに、この2時間は本当にサボってください。

 

ダラダラ漫画を読むのもよし、ボーっとするのもよし、

決して仕事に関係あることをしたり考えてはいけません。

 

そうすることにより、心理上、

「やらないといけないのに無駄に時間を使ってしまった」

という罪悪感が生まれます。

 

この感情を逆手に取ってスケジュールを組むことにより、

「モチベーション低下の防止」「集中力の維持」

が可能になります。

 

こうして自分の心理を利用した工夫により、

生産性は劇的に変わります。

 

ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^

 

 

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