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知的な馬鹿になってはいけない

考え方

  リスク0でうまくいくことはない     知的な馬鹿は、 物事を複雑にする傾向があります。 それとは反対の方向に進むためには、 少しの才能と多くの勇気が必要です。          アインシュタイン     リスクというのは誰しもが取りたくありません。   リスク0でものごとを進めることができれば、 どんなに素晴らしい事でしょう。     だから事前に考えて、考え抜いて、リスクを0にしてやる!!   このように思うことはありませんか?   ですが、この考えの人は絶対に成功しません。   なぜなら、 成功とは「リスクの上」にあるものだからです。   今日はこのリスク0という、 考え方の危険性と改善方法をお伝えしていきます。       知的な馬鹿になると成功しない。     まず先に「知的な馬鹿」について説明したいと思います。   「知的な馬鹿」というのは、一見して考えているように見えるが そのことの小さなリスクを拾って、やらない、もしくは逃げる理由を 探してしまっている、人たちのことです。   「知的な馬鹿」という言葉は、少々、刺激的ですが、 実際にこういった方たちは多くいます。   特に、「これから成功するんだ!」 と意気込む、本気度が高い人ほど多い傾向にあります。   なぜ本気度が高いとそうなるのか。   それは本気で上手くいくと思っているからです。 そのため、絶対に失敗しない方法を探してしまうんです。   ではどうすれば良いのか。     「本当に成功する賢い人たち」は必ず上手くいくと思っていません。   もちろん、これは適当という意味ではなく、 出来ることはすべてやっています。 でも、必ず上手くいくと思っていないんです。   どうしてだと思いますか?   それはビジネスでは不確定要素が多々あるからです。   本当に賢い人たちはこの不確定要素を 「いくら考えても試してみないとわからない」 ということを理解しているからなんです。   だから、 試してみてその場での軌道修正や 最悪の場合、早期撤退でのリスク回避など を判断しつつビジネスを進めて行くのです。     それじゃあ失敗した場合どうするんだ?     そう思われると思います。     だから大事なのはリスクの許容範囲を決める事です。     これを輸入ビジネスで例えると、 「この商品が売れなかったら破産」 という状況だったとします。   これは、資金量に対して その商品に資金を100%かけています。   これは誰が見ても破産ルート確定です。   物販での資金に対する1商品辺りの 適正な割合は5%以下が妥当と思ってください。   10万円なら1商品5000円以上仕入れない。 100万円なら5万円以上仕入れない。 これが「投資」という概念の黄金比率です。   この考えはすべてのビジネスに 言える事なので覚えておいてください。   どんなに素晴らしいノウハウも、 1回で100%成功するものはありません。   どんな素晴らしいノウハウも、 繰り返せば成功する確率が高いというだけです。   だから、成功するためには、リスクを恐れずに繰り返す事が できる形で取り組む必要があります。   この考えは本当に大事なことなので覚えておいてくださいね^ ^      続きを読む

強烈に売るためには?

考え方

  どうも、シュウです^ ^   メルマガの登録者が1000名を超えました! メルマガでは貴重な情報を随時配信してます。   完全無料ですので興味があればぜひご登録ください^ ^   メルマガ登録はこちらから     売るための絶対的な考え方           「ライバルの商品は売れているのに、 自分の商品は売れない、、、なぜ?」     輸入ビジネスを含む、販売業をやっていると 必ず出てくる悩みですよね。     そして、商品自体が悪いと判断し、 売るのをやめてしまう。   あなたにもそういった経験はありませんか?     「商品が悪くて売れない」ということは もちろんあります。   ですが、実際は「商品の売り方」 に問題があることが多いです。   今日のメールでは商品の売り方について、 お伝えしたいと思います。     商品という物質が欲しいのではない。   一昔前であれば、   お客「冷蔵庫が欲しい」」 店員「冷蔵庫ありますよ!」 お客「じゃあ、買う!!」   というようなシンプルな営業でも通用していました。     これは需要に対して供給が追いついておらず、 商品自体に強烈な価値があったからです。     ですが、現在は物が溢れており、 昔のように「ただ出せば売れる」 という時代はとうに終わっています。     ではライバル商品より売るためには、 どうすればよいのか。     それは、顧客に【ベネフィット】を 明確に提示してあげることです。     ベネフィットとは、 「その商品を購入することで得られる未来」です。   もう少しわかりやすく言いましょう。   例えば、あなたはスマホが欲しいとします。   ただ、このスマホが欲しいという欲求は、 物質としてのスマホが 欲しいというわけではありませんよね?     欲しいのはスマホを購入した後に ネットサーフィンをしたり、 テレビ電話やラインをしたり、 写真や動画を取ったり、 友達とスマホゲームしたりという、 スマホを購入してから得られる未来ですよね。   これがベネフィットです。   そしてこのベネフィットが 明確でない商品は売れません。     ちなみに商品を売るとき、 プロの営業マンでもやってしまう失敗があります。   それは、スペックや要素を全面に押し出す事です。   一般的な消費者は、スペックや要素には惹かれません。   例えば、   「このスマホは830万画素もあるんです!」 「このスマホは4Kテレビのような美しい画面です!」   どちらがベネフィットをイメージしやすいでしょうか?     後者の方がはっきりとイメージ出来ますよね。     商品を販売するときは、タイトル、説明文、画像、 全てにおいてベネフィットを消費者に はっきりと認識させるように意識してください。     そうすればあなたの売上は必ず上がります。     ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^      続きを読む