強烈に売るためには?

 

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売るための絶対的な考え方

 

 

 

 

 

「ライバルの商品は売れているのに、

自分の商品は売れない、、、なぜ?」

 

 

輸入ビジネスを含む、販売業をやっていると

必ず出てくる悩みですよね。

 

 

そして、商品自体が悪いと判断し、

売るのをやめてしまう。

 

あなたにもそういった経験はありませんか?

 

 

「商品が悪くて売れない」ということは

もちろんあります。

 

ですが、実際は「商品の売り方」

に問題があることが多いです。

 

今日のメールでは商品の売り方について、

お伝えしたいと思います。

 

 

商品という物質が欲しいのではない。

 

一昔前であれば、

 

お客「冷蔵庫が欲しい」」

店員「冷蔵庫ありますよ!」

お客「じゃあ、買う!!」

 

というようなシンプルな営業でも通用していました。

 

 

これは需要に対して供給が追いついておらず、

商品自体に強烈な価値があったからです。

 

 

ですが、現在は物が溢れており、

昔のように「ただ出せば売れる」

という時代はとうに終わっています。

 

 

ではライバル商品より売るためには、

どうすればよいのか。

 

 

それは、顧客に【ベネフィット】を

明確に提示してあげることです。

 

 

ベネフィットとは、

「その商品を購入することで得られる未来」です。

 

もう少しわかりやすく言いましょう。

 

例えば、あなたはスマホが欲しいとします。

 

ただ、このスマホが欲しいという欲求は、

物質としてのスマホが

欲しいというわけではありませんよね?

 

 

欲しいのはスマホを購入した後に

ネットサーフィンをしたり、

テレビ電話やラインをしたり、

写真や動画を取ったり、

友達とスマホゲームしたりという、

スマホを購入してから得られる未来ですよね。

 

これがベネフィットです。

 

そしてこのベネフィットが

明確でない商品は売れません。

 

 

ちなみに商品を売るとき、

プロの営業マンでもやってしまう失敗があります。

 

それは、スペックや要素を全面に押し出す事です。

 

一般的な消費者は、スペックや要素には惹かれません。

 

例えば、

 

「このスマホは830万画素もあるんです!」

「このスマホは4Kテレビのような美しい画面です!」

 

どちらがベネフィットをイメージしやすいでしょうか?

 

 

後者の方がはっきりとイメージ出来ますよね。

 

 

商品を販売するときは、タイトル、説明文、画像、

全てにおいてベネフィットを消費者に

はっきりと認識させるように意識してください。

 

 

そうすればあなたの売上は必ず上がります。

 

 

ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^

 

 

 

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