カテゴリー別アーカイブ: 考え方

知的な馬鹿になってはいけない

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  リスク0でうまくいくことはない     知的な馬鹿は、 物事を複雑にする傾向があります。 それとは反対の方向に進むためには、 少しの才能と多くの勇気が必要です。          アインシュタイン     リスクというのは誰しもが取りたくありません。   リスク0でものごとを進めることができれば、 どんなに素晴らしい事でしょう。     だから事前に考えて、考え抜いて、リスクを0にしてやる!!   このように思うことはありませんか?   ですが、この考えの人は絶対に成功しません。   なぜなら、 成功とは「リスクの上」にあるものだからです。   今日はこのリスク0という、 考え方の危険性と改善方法をお伝えしていきます。       知的な馬鹿になると成功しない。     まず先に「知的な馬鹿」について説明したいと思います。   「知的な馬鹿」というのは、一見して考えているように見えるが そのことの小さなリスクを拾って、やらない、もしくは逃げる理由を 探してしまっている、人たちのことです。   「知的な馬鹿」という言葉は、少々、刺激的ですが、 実際にこういった方たちは多くいます。   特に、「これから成功するんだ!」 と意気込む、本気度が高い人ほど多い傾向にあります。   なぜ本気度が高いとそうなるのか。   それは本気で上手くいくと思っているからです。 そのため、絶対に失敗しない方法を探してしまうんです。   ではどうすれば良いのか。     「本当に成功する賢い人たち」は必ず上手くいくと思っていません。   もちろん、これは適当という意味ではなく、 出来ることはすべてやっています。 でも、必ず上手くいくと思っていないんです。   どうしてだと思いますか?   それはビジネスでは不確定要素が多々あるからです。   本当に賢い人たちはこの不確定要素を 「いくら考えても試してみないとわからない」 ということを理解しているからなんです。   だから、 試してみてその場での軌道修正や 最悪の場合、早期撤退でのリスク回避など を判断しつつビジネスを進めて行くのです。     それじゃあ失敗した場合どうするんだ?     そう思われると思います。     だから大事なのはリスクの許容範囲を決める事です。     これを輸入ビジネスで例えると、 「この商品が売れなかったら破産」 という状況だったとします。   これは、資金量に対して その商品に資金を100%かけています。   これは誰が見ても破産ルート確定です。   物販での資金に対する1商品辺りの 適正な割合は5%以下が妥当と思ってください。   10万円なら1商品5000円以上仕入れない。 100万円なら5万円以上仕入れない。 これが「投資」という概念の黄金比率です。   この考えはすべてのビジネスに 言える事なので覚えておいてください。   どんなに素晴らしいノウハウも、 1回で100%成功するものはありません。   どんな素晴らしいノウハウも、 繰り返せば成功する確率が高いというだけです。   だから、成功するためには、リスクを恐れずに繰り返す事が できる形で取り組む必要があります。   この考えは本当に大事なことなので覚えておいてくださいね^ ^      続きを読む

強烈に売るためには?

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  どうも、シュウです^ ^   メルマガの登録者が1000名を超えました! メルマガでは貴重な情報を随時配信してます。   完全無料ですので興味があればぜひご登録ください^ ^   メルマガ登録はこちらから     売るための絶対的な考え方           「ライバルの商品は売れているのに、 自分の商品は売れない、、、なぜ?」     輸入ビジネスを含む、販売業をやっていると 必ず出てくる悩みですよね。     そして、商品自体が悪いと判断し、 売るのをやめてしまう。   あなたにもそういった経験はありませんか?     「商品が悪くて売れない」ということは もちろんあります。   ですが、実際は「商品の売り方」 に問題があることが多いです。   今日のメールでは商品の売り方について、 お伝えしたいと思います。     商品という物質が欲しいのではない。   一昔前であれば、   お客「冷蔵庫が欲しい」」 店員「冷蔵庫ありますよ!」 お客「じゃあ、買う!!」   というようなシンプルな営業でも通用していました。     これは需要に対して供給が追いついておらず、 商品自体に強烈な価値があったからです。     ですが、現在は物が溢れており、 昔のように「ただ出せば売れる」 という時代はとうに終わっています。     ではライバル商品より売るためには、 どうすればよいのか。     それは、顧客に【ベネフィット】を 明確に提示してあげることです。     ベネフィットとは、 「その商品を購入することで得られる未来」です。   もう少しわかりやすく言いましょう。   例えば、あなたはスマホが欲しいとします。   ただ、このスマホが欲しいという欲求は、 物質としてのスマホが 欲しいというわけではありませんよね?     欲しいのはスマホを購入した後に ネットサーフィンをしたり、 テレビ電話やラインをしたり、 写真や動画を取ったり、 友達とスマホゲームしたりという、 スマホを購入してから得られる未来ですよね。   これがベネフィットです。   そしてこのベネフィットが 明確でない商品は売れません。     ちなみに商品を売るとき、 プロの営業マンでもやってしまう失敗があります。   それは、スペックや要素を全面に押し出す事です。   一般的な消費者は、スペックや要素には惹かれません。   例えば、   「このスマホは830万画素もあるんです!」 「このスマホは4Kテレビのような美しい画面です!」   どちらがベネフィットをイメージしやすいでしょうか?     後者の方がはっきりとイメージ出来ますよね。     商品を販売するときは、タイトル、説明文、画像、 全てにおいてベネフィットを消費者に はっきりと認識させるように意識してください。     そうすればあなたの売上は必ず上がります。     ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^      続きを読む

ビジネスはサボって怠けよう!

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怠ける時間を作ると生産性が上がる!       なにか作業を続けていると、 怠けたり、サボりたくなることってありますよね。   だけどやらないといけないから頑張る!   あなたにもこんな経験ありませんか?   そんな時はあえてサボってください。   実はスケジュールに「サボる時間」を 作ることで生産性は大きく向上します。   なぜなら人には「モラル・ライセンシング」 という心理があるからです。   モラル・ライセンシングというのは、 何か良いことをした後に反動で、 「ちょっとぐらい悪いことしても、、、」 というような感情の事です。   お留守番は賢く出来たけど、 こっそりケーキをつまみ食いしてしまう、 という子供がよくいますよね。   ビジネスにおいても、 この感情が非常に厄介です。   仕事を1日ハードにやりきった日ありますよね。   その翌日はいつも以上に遊びに行きたくなる事がありませんか?   人はしんどいと思うことを頑張った後は、 目標達成の妨げになる行為をしやすくなります。   だから本格的にサボりすぎないように、 あえて2時間ぐらい「サボる」という時間を作るんです。   ちなみに、この2時間は本当にサボってください。   ダラダラ漫画を読むのもよし、ボーっとするのもよし、 決して仕事に関係あることをしたり考えてはいけません。   そうすることにより、心理上、 「やらないといけないのに無駄に時間を使ってしまった」 という罪悪感が生まれます。   この感情を逆手に取ってスケジュールを組むことにより、 「モチベーション低下の防止」「集中力の維持」 が可能になります。   こうして自分の心理を利用した工夫により、 生産性は劇的に変わります。   ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^    続きを読む

責任転嫁の典型的な言い訳である。

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責任転嫁は百害あって一利なし       こんにちは、シュウです^ ^     「親が悪いから」 「パートナーが悪いから」 「時代が悪いから」 「こういう運命だから」 責任転嫁の典型的な言い訳である。                      アルフレッド・アドラー     この言葉は、 心理学者アルフレッド・アドラーの言葉です。   あなたは何か失敗をした時、 人のせいにしてしまったという経験はありませんか?   何かを失敗をした時に、 多くの人は自分のせいにできません。   ですが、これは心理学上では、 自己防衛をするための仕方がない行動でもあります。   ただビジネスをやる上では、 この行動を無意識でやっていると、 問題点がいつまでも見えず、 最終的にビジネスが上手くいかない原因となります。     ビジネスでは失敗を明確にし、 修正し続けれなければならないため、 「〇〇のせいだから今回は仕方ない」と 思い続けるといつまで立っても先に進めません。     起きた結果に対して、原因は必ず自分にもある。   そう思うことにより、 自分がやるべき課題が明確になります。   中国輸入を例にすると、 「中国セラーが違う商品を送ってきた」とします。   ここであなたは、 「なんでちゃんと注文したのに間違えるんだ!納期が遅れたじゃないか!」 とだけ思うのか、 「次はもっとわかりやすくするために色やデザインをより詳しく書いてみよう」 と思うかはあなた次第です。   ここで大事なのは「本当はどっちが悪いか」ではありません。   目的は「未来を良くする」という事です。   そのため、前者は未来が変わることがありませんが、 後者は未来が変わる可能性を秘めています。   良くない結果に対して、文句を言うより、 変えれる部分を変えたほうが成功は早くやってきます。     ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^      続きを読む

YouTubeばかり見て作業が進まない人

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集中力を手に入れる方法     こんにちは、シュウです^ ^   リサーチ作業をしていて、 いつの間にかYouTubeやスマホを長時間見ていた。   パソコン作業をしていると、 どうしても他の誘惑が邪魔をします。   作業時間が長くなればなるほど、 徐々に集中力が減ってきます。     その状態で「自分の興味があるもの」を 見ると高確率で本来やるべき作業から脱線します。   そして、 「どうして自分はこんなに集中できないのか。。。」 と反省し、また次の日同じことを繰り返す。   このような経験はありませんか?     でも心配しないでください。 これらを解決する方法があります。     集中力とは前頭葉と深く関わりがあります。     そして使える前頭葉のパワーは限られており、 減ってしまったパワーは睡眠によって回復します。     このパワーがない状態で作業に取り組んでも、 頭が回らず、普段なら制御できるちょっとした誘惑にも すぐに流されてしまう状態になります。     ではこのパワーを減らしてしまう原因とは?   それは「一日の決断回数」です。   人は何かを決断するたびに前頭葉のパワーを使います。   「今日何着ようかな」 「朝、何食べようかな」   こういったことも決断に含まれます。   スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグなどは、 いつも着ている服が一緒ですよね?   彼らは日々の生活の「決断回数」を減らしていたんです。     このようなことから、 クリエイティブな作業は前頭葉のパワーが有り余っている、 午前中が適しています。   ですが本業があり、 どうしても作業が夜にしか出来ない場合、 どうすればいいのか?   1つは睡眠を取ることです。     睡眠を取れば、脳がリセットされて、 ある程度前頭葉のパワーが復活します。   ですが、仕事から帰ってきて、 ただでさえ貴重な時間なのに寝てられない。   そんな人のために、 「パワーナップ」という行為です。   パワーナップとは、 社会心理学者ジェームス・マースにより作られた言葉です。     パワーナップを簡単に言うと、 15分ぐらい目を閉じて何も考えず、 じっとするという行為です。     目を閉じてじっとするという事が重要で、 この行為により脳は一旦休眠活動に入ります。     15分間のパワーナップで、 2時間ほどの睡眠効果が得られます。     これにより前頭葉のパワーが復活し、 集中して作業に取り組むことができます。     集中できないと悩まれている方は、 意識して試してみてください。     ぜひ参考にしていただければうれしいです^ ^    続きを読む

92%が目標達成できない理由

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目標を確実に達成するためには?     こんにちは、シュウです^ ^   「1年後には年収1000万を超えるぞ!」 「半年後には独立して会社を経営したい!」   ビジネスを始めれば、 多くの方がこのような目標を設定します。   ですがこうした目標を立てても、 多くの方は達成できずに終わります。   米国のスクラントン大学の研究によれば、 目標設定の92%は未達成に終わっているという 研究結果もでています。     あなたにも覚えはありませんか? そこでなぜ目標が達成できないのか? について今日はお話していきます。   目次   目標を達成するかは計画段階で決まる!     上記に書いた目標は漠然としてますが、 実際はもう少し具体的に設定しますよね。   期間別のプランや中間目標など、、、   ですがこの予定は必ず狂います。   なぜなら、あなたにはこの設定した目標を 達成した経験がないため、 適切なプランを組む「モノサシ」を持っていないからです。   そして狂い始めたプランは、 信用できなくなり途中で挫折してしまいます。   ここで「モノサシ」という言葉を もう少しわかりやすくしましょう。   例えば、どんな人でも歯磨きはされますよね。   では歯磨きで歯がきれいになるまでのプランを立ててみてください。   どうでしょうか?   事細かに達成まで大体何分かかるか、 どこの歯から処理していくのか、 正確に目標達成までの道が見えると思います。   これはあなたに「モノサシ」があるからです。   ですが、   「1年後には年収1000万を超えるぞ!」 「半年後には独立して会社を経営したい!」   という目標に対するモノサシを手に入れるには、 これらを達成しないと不可能です。   では目標に対するモノサシを持っていない状態で どうすればよいのでしょうか。     挫折を計画することでプランは狂わない   それは「挫折を計画すること」です。   人は目標を立ててプランを作る事の目的は、 「挫折や失敗をしないため」ですよね。   ですが「モノサシ」がない状態の人が 挫折や失敗をしないプランを作るのは不可能です。   だからプラン自体に挫折や失敗を含めるんです。   方法としてはそのプランに対しての予想できる、 挫折や失敗を書き出す事です。   そしてそれが起きた場合に目標達成までの期間が どれぐらい伸びるのかを事前に予測しておくこと。   そしてこれらはすべて正確ではないと思うこと。   そもそも人間は起きた物事に対して、 考えて対処する力を持っています。   その都度、失敗に対して修正をしていけば、 多少遠回りをしても目標に到達することは十分可能です。   ただ理想的なプランを立ててしまうと それが崩れた時に人は「諦める」という行動をします。   もし今のあなたの目標に対するプランが、 上記に当てはまった場合はもう一度考え直すことを おすすめします。   ぜひ参考にして頂ければうれしいです^ ^      続きを読む

アマゾンOEM販売で成功する3ステップ

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アマゾンOEM販売は収益が安定する!   こんにちは、シュウです^ ^   アマゾンを使用した販売方法では、 大きく分けると2つあります。   すでにあるページに販売する「相乗り販売」と 自らページを作成し販売する「新規販売」です。   そして僕たちがOEM販売と呼んでいるものは、 後者に当たります。   OEM販売というのは、 相乗り販売のように過去データがないため、 知識や経験が浅い場合は、 売れ残りという失敗が起こりやすくなります。   その失敗を避けるための3ステップを お伝えします。 目次     アマゾンOEM販売で成功する3ステップ   その3ステップというのが、  需要の高いジャンルの選択  OEM商品と類似している商品の調査  長期的に販売が見込めるもの となります。 では1つ1つ解説しますね。   ステップ1 需要の高いジャンルの選択   まず「需要の高いジャンルの選択」ですが、 こう言うと、よく勘違いされることがあります。   需要が高いジャンルはライバルが多いから レッドオーシャンだ!と言われる事です。   確かにブルーオーシャンと言われる市場を 見つけることができればいいのですが、 今のネット社会において 誰も知らないおいしい市場なんてありません。   そしてブルーオーシャン=マイナーなジャンル と勘違いされる方が非常に多いですが、 マイナーなジャンルは確かにライバル数は少ないです。   ですがそもそもの全体の販売量もメジャーなジャンルに 比べると天と地の差があります。   それであればレッドオーシャンと呼ばれるジャンルで 工夫して販売した方が圧倒的に効率がよく、 不良在庫になるリスクも低いです。   ステップ2 OEM商品と類似している商品の調査   次に「OEM商品と類似している商品の調査」ですが、 需要の高いジャンルだからといって、 感覚で商品選定をしていても失敗に終わるだけです。   その販売先において、その類似品の販売量の確認は、 必ず調査してください。   アマゾンの場合であれば、 無料で使える「モノレート」というサイトが 良いかと思います。   もし類似品が全く売れていなければ、 いくらあなたが売れる!と思っても 売れない可能性が圧倒的に高いので注意してください。   ステップ3 長期的に販売が見込めるもの     そして最後の「長期的に販売が見込めるもの」ですが、 せっかくページを作り込んで販売したのに 数ヶ月で売れなくなったとなると非常にもったいないです。   例をあげるとスマホケースです。   需要は高いため爆発力はありますが、 スマホは一定期間ごとに新型が登場します。   新型となればサイズなどが変わり、 今まで販売していたものが一気に売れなくなります。   スマホケースを否定するわけではありませんが、 販売を安定させていくためには、 なるべく半永久的に売れてくれるものが良いです。   例えば財布やカードケースなど。   何十年先のことはわかりませんが、 これらはここ数年で売れなくなるということはないかと思います。   こういった商品でOEMを組み立てて行くことにより、 確実に安定収入の仕組みを構築できます。   ぜひとも参考になればうれしいです^ ^    続きを読む

【何事も続かない、、、】どんなことでも必ず習慣にする技術!

モチベーション

どんなことでも必ず習慣にする技術!     どうも、シュウです^ ^   この時期になると「夏に向けてダイエットしよう」とか、 「今年は副業を成功させよう」と思う人が多いかと思います。   そんな思いではじめても3日も続かなかった、、、   よくあるパターンですね(._.)   何かを習慣にするというのは、 意外と難しくコツが必要です。   そのコツを正しく理解できれば、 どんなことにでも応用できるので 今日は「習慣にする技術」について書きたいと思います。   目次     失敗する原因は主に3つ   習慣にしようと思っても続かないことって以外と多いですよね。   僕も副業を始めたときとか、最初は全く続きませんでした。   ただ、これは単に「意思が弱い」からではなく技術がないだけなんです。 まず多くの方が習慣化するときの悪いクセが3つあります。    短期間で成果を得ようとする  一度に多くの習慣を取り入れる  目標が曖昧すぎる   上記の項目、思い当たりませんか?   悪いクセ1 短期間で成果を得ようとする     何かを得ようとするとき、 例えば、女性ならダイエットしたいとか、男性なら筋肉つけたいとか、 そういうときの心境として「すぐに欲しい」という感情が強くなります。   気持ちはよくわかるのですが、 この感情が強くでてしまうと短期間でなんとか成功させようと思ってしまい、 無理な課題を設定し、「続かずにやらなくなる」という結果を招きます。   そうならないために大事なことは、 「すぐに手に入らないことを言葉にして書き出して自覚すること」です。   感情を抑えるには理論的な言葉の説明が必須ですので、 言葉にして書き出すというのは非常に感情を抑えるのに有効になります。     悪いクセ2 一度に多くの習慣を取り入れる     ダイエットなどでも早く痩せたいという理由から、 トレーニングを詰め込みすぎることありませんか?   僕も覚えがありますが、 ビジネスマンなら手帳に予定がぎっしり、タスク地獄とか、、、 笑   この悪いクセは、 「短期間で成果を得ようとする」という悪いクセが原因で起きます。   ようは早く成功したいから必要なことを全部やろうとするんです。   ただ人が新しい習慣を取り入れるには、 1つのことに対して約3週間かかります。   言い換えるとたった1つのことでも、 3週間は意識しておかないとすぐにやらなくなってしまうんです。   だから一度に多く新しい習慣を取り入れすぎると、 脳がパンクし継続することが難しくなります。   そうならないためには、 まずは1つずつ、丁寧に増やす。   1度習慣になってしまえばこっちのものです。   あとは歯磨き同様に意識しなくても、 自動的に行動するようになりますので。     悪いクセ3 目標が曖昧すぎる   人が行動する場合、何かしらの報酬を得ようとするからです。   仕事でも給料がいきなり時給100円になったらやめますよね?   習慣化にも当然、報酬が必要でそれが「目標」になります。   例えば、ダイエットを例に上げても、 目標が「痩せたい」だけだと、イマイチイメージが湧かず、 トレーニングをやっていても報酬が曖昧なのでワクワクしませんよね。   ただ、もしこれが、 「毎日このトレーニングをやることによって3ヶ月後に体型のイメージが魔娑斗になる」   「毎日このトレーニングをやることによって3ヶ月後に10Kg痩せて、 体型のイメージが佐々木希になる」   だったらやる気出ませんか?   これは「報酬が明確になった」からです。   そしてこのトレーニングに見合うと脳が判断したからです。   感情というのは行動の心理に深く影響します。   だから自分が喜ぶと思う目標を客観的に作ってあげて、 感情をうまくコントロールするんです。   そうすることによって、 意外とあっさり目標が達成できることがほとんどです。     習慣にする技術は人生を変える!   習慣にする技術というは人生でとても重要です。   この技術さえ身につけてしまえば、 どんな難しいことでも達成可能です。   僕のブログを読まれている方はビジネス思考の方が多いと思いますが、 ビジネスにもこの習慣力というは大事ですので、 ぜひ今日に記事を参考にしてみてください(^^)   ではでは。      続きを読む

中国輸入ビジネスで成功する5つのポイントと成功事例

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中国輸入ビジネスで成功する5つのポイントとは?   どうも、シュウです(^_^)   中国輸入と言っても販売や仕入れ方法は無数にあります。   また正解がないため、 この部分で迷う方が多いように見受けられます。   なので本記事では、 そんな方のために中国輸入を始めてしっかりと成功するために 大事な5つのポイントをご紹介します。   目次   毎日できる再現性の高いリサーチ方法を身につける   中国輸入ビジネスでは商品を仕入れて販売するため、 商品選び、いわばリサーチですね。   中国輸入ではリサーチ力が低いと利益を上げる事が難しいため、 まずはこの部分を徹底的に覚える必要があります。   リサーチ方法自体はたくさんありますが、 1つの商品を探すのに時間がかかったり、 複雑すぎて覚えられないものだと継続が難しいので 選ぶ際は「シンプルで回転が速い」ものがおすすめです。     中国からの仕入れルートを確立する。     仕入れルートの確保も中国輸入で成功するためには 非常に大事な要素となります。   ここをしっかり構築しておかないとそもそも販売すらできません。   一般的に大きく分けると    1,中国へ行き、直接買い物をする。  2,中国のネットサイトから自分で購入して送ってもらう。  3,輸入代行業者を使い、商品を代わりに購入して送ってもらう。   のどれかを選ぶ事になります。   結論から言うと僕は3の輸入代行業者を使用する事をオススメします。   1の直接行くのは時間も金銭的にも無駄が多く、 なおかつ、ネットのように選択の幅も広くないため 現在の中国輸入ビジネスではおすすめできません。   2の自分で直接ネットで取り寄せるというのは、 代行業者の費用もかからずに金銭的にはお得になります。   ただし海外のショップは日本と違い、 ショップによっての対応の良し悪しが激しく、 また言葉の壁もあるためトラブルになった場合、 解決するのが困難になります。   代行業者を使えば間に入ってすべてフォローしてくれますので 安心、安全に中国輸入販売が行えますので、 初心者の方は代行業者を使うようにしましょう。     中国セラー(仕入れるショップ)の目利き       中国サイトではたくさんの中国セラーがあり、 セラーによって価額が全く異なります。   優良なセラーならサンプル品の試供や値引き交渉なども 受けてくれるところもありますので、 セラーを見極める力も鍛える必要があります。   中国サイトの多くは日本サイト同様にショップ横に評価数などが あると思いますので確認してみてください。   販売するネットモールの選定     いざ販売しようと思っても、 日本にはたくさんのネットモールがあります。   アマゾン、楽天市場、ヤフーショッピング、メルカリ、BASEなどなど。   いくら良い商品を扱っていても、 お客さんがいないところで販売をしていたら売れるものも売れません。   必ず自分が販売するところの会員数や売り上げなどのデータは 確認し、他のモールと比べることをオススメします。   1度決めたらブレずにやり抜く力!     最後に少し思考部分のお話しになりますが、 上記で書いたように中国輸入は色々な方法が存在するため、 あれもこれも、、、となりやすいです。   ただ冒頭でもお伝えした通り、 どれが正解なのかという答えはありません。   僕自身、多くのプレイヤーを見てきたから言えますが、 ブレている人で成功した人はいません。   成功してる人は必ず1つの事を貫いてます。   もしあなたが中国輸入を始めるにあたって、 これだ!と決めたのであればまずはそれが形になるまで 頑張ってください。   そうすれば必ずうまくいくはずですので(^_^)   ぜひ参考にして頂ければうれしいです。      続きを読む

楽しくやることが一番成功する!

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こんにちは、シュウです(^_^)   今日はモチベーションのお話し。     これは中国輸入ビジネスだけではなくすべてのビジネスに共通することですが 、 モチベーションを継続する事って非常に難しいと思っています。     会社員であればモチベーションが下がっても 、 強制的に作業をしないといけない環境にあるのでそこまで問題ではありません。     ただし自営業になると誰にも監視や強制されないため 、 自分自信がやる気をなくすと何も進まなくなります。     しかも経験上、一度モチベーションが下がると戻すのが超大変。   スポーツでいうところの燃え尽き症候群みたいな。     なのでそうならないために大切なことは、 楽しくやる!ということ。     中国輸入ビジネスでそのために 大事なことは自分の好きなジャンルを取り入れる事です。     よくコンサルをやってると一番儲かるジャンルは何ですか? みたいなことを聞かれますがこれって結構危険だったり。   ちなみにお金だけを考えて成功した人を僕は知りません。   大抵の方はお金は手段であり目的は別にあるはずです。   もちろん利益を考える事は大事ですが 偏りすぎている方が多いのでお伝えしたかったんです。     ぜひ参考にしていただければうれしいです。     ではでは。    続きを読む